管理職サラリーマン。

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年末年始の苦行スポットをランキング形式で発表!

2019年1月4日ということで、仕事始めの方も多いのではないでしょうか。

 

東京の電車ではMax時と比べて少しは緩いものの、社畜たちが詰め込まれた列車が満員状態です。

 

そして、その社畜たちの目が死んでいます。

 

ここ最近は休みだったため、死んだような目を見ることが極端に少なかったのですが、改めて死んだ目をした人が多いなぁと思うわけです。(悪口ではなく本当に)

 

そんなこんなで、プロダクトマネージャーとは全く関係のないけど、これまでの年末年始で苦行だなぁと感じたスポットをランキング形式(独断と偏見)でご紹介していきます!

 

まずは5位から年末の東京駅

これは大分序の口ですが、確実にかなーり小さなストレスを与えてきます。

 

そして、普段の東京駅もめちゃくちゃ混んでいるので、一見変化がないように見えるのですが、これが地雷だったりします。

 

デカいスーツケースを持った地方からの人達がひしめき合ってるんですね。

 

そして、予測不可能な動きをする人たちが多くなる。

人の流れも度外視。

そして、特にジジババさんたちが自分ウェイを貫こうとしたがる(避けてくれる人も多いですが割合が多くなる)。

 

苦行でもなんでもなかったりするのですが、普段の東京に比べると(駅や電車を巧みに利用する社畜の流儀から外れている)、やはり精神的に少し疲れてしまいますね。

 

続いての4位は通常時の通勤列車

5位と少し矛盾するかもしれませんが、普段の東京の電車は地獄です。

 

駅のホームに到着した電車は、すでに社畜たちで超満員だったりします。

その超満員状態から、さらに社畜たちが詰め込まれます。

 

これ以上入らないと乗れない人たちも続出します。

 

で、次の駅で降りる人がいないのに、次の駅になると不思議と、前の駅では乗れなかった人がいるくらい超満員なのに、新たな社畜が詰め込まれてきます(無理矢理乗り込んでくるんですね)。

 

この連鎖なんです、東京の満員電車は。

 

そして、決して民度の良い人たちだけではありません。

 

イライラした人がいたり、色んな意味で譲ろうとしない人たちがいるのです。

こういった人たちは、ジジババさんたちが多い傾向にあると思います。

 

若い人たちは基本的には礼儀の正しい人が多い傾向にあるのが、世間の若い人たちは〜とかいうのと逆なので不思議です。

 

満員電車は構わないけど、こういう一部の民度低めな方たちのせいで、苦行スポットだったりするのが個人的な感想ですね。

 

意外な第3位は初詣です!

初詣といっても、これは明治神宮や浅草寺、増上寺といった東京の中でも参拝客がめちゃくちゃ多い神社です。

 

1月1日になってからすぐにお参りしたいという人たちでごった返します。

 

深夜0時を回った極寒の中、1時間は平気で待ちます。

 

待っている間も何もすることがなく、どにかく暇。

そして、眠気も襲ってくる。

トドメに、終盤でトイレに行きたくなったら本当に地獄です。

 

私は1時間くらい並び、終盤でトイレに行きたくなった地獄を経験したことがあります。

眠気は吹っ飛びますが、寒さもあり、とにかくトイレ行きたいと思ってから、もう無理!と思うまでも早く、結局列から外れ、急いでトイレを探し、なんとか事なきを得たことがありました。

 

もちろん、この時は列から外れてしまっていたので、参拝せずに翌朝に近所の神社で初詣することになりました。。。

 

堂々の第2位はディズニー

これは苦行としか言いようがありません。

学生の頃までは夢の国を体感することができていたのですが、社会人になるともうアウトですね。

 

列に並ぶために行くものだ!という気概でいかないと頭がおかしくなります。

 

120分待って5分のビックサンダーマウンテンに乗る。180分待ってプーさんのハニーハントに乗るの繰り返し。

60分待ちのアトラクションがあれば、全然空いてる!とラッキー感も出てくる有様。

全然乗りたくないけど、15分待ちということだけでしょーもないアトラクション?に搭乗することもあります。

 

なぜか比較的空いているスターツアーズは重宝します。

すぐに入れるし、室内での待ちなので寒さから身を守ることもできる。

 

この苦行スポットは、寒い中、待つことの修行なんだ!と思わないとやっていけません。

 

なんと1位は、、年越しディズニー!

1位のディズニーは、ただの苦行スポット ディズニーではありません。

 

実は一年の中でも、もっとも苦行となる特別な日があります。

 

そうです、年越しディズニーです!

 

この年越しディズニーは、非常に悪名高く、ディズニー好きではない人たちはお金をもらっても決して行ってはいけません。

 

元旦に大量のホームレスが続出することでも有名。

ディズニーシーのマーメイドラグーンは、難民キャンプと化します。

ケチって周辺のホテルを予約しないと凍死する可能性すらあります。

 

まずは、この苦行スポットに訪れるには厳正なる抽選があります。

そのため、半端者は受け付けず、苦行に耐えられる者のみエントリーしろというシステムです。

 

運悪く当選してしまうと、苦行スポット行きが確定します。

 

被害者の多くは、彼女などの猛烈なプッシュによってエントリーさせられる男性と思われます。

 

または、男性が女性を喜ばせようとサプライズをして当選してしまう場合です。よっぽどディズニーが好きではないと、その女性もまた被害者となります。

 

通常時のディズニーと異なり、冷え込みがより強まるのと、眠気さで精神状態は異常状態となり喧嘩してしまう可能性も高まります。

 

以上が独断と偏見の苦行スポットランキングでした!