管理職サラリーマン。

様々な職種を経験してきた中途半端な管理職サラリーマンが贈るブログ

ZOZO前澤社長のお年玉企画に応募しなかった理由

100人に100万円をプレゼントする企画ですが、私は応募しませんでした。

 

ZOZO前澤社長の私財を投じているのでお金の使い道は自由なわけで、これを批判するのもちょっと違うなぁと思っていますが。

 

私は私なりの理由をもって、この企画には応募しなかったので、その理由についてご紹介します!

 

理由1 日本中に夢を公開したくなかった

シンプルに個人情報だったり、やりたいことを公開したくありませんでした。

 

私自身は、夢を公開するのは恥ずかしいという考えを持っているので、公開できる方はすごいなぁと感心してしまいます。

 

仮に、リツイートによる公開方式でなく、ダイレクトメッセージで夢を送ってくださいと言われても、ちょっと怖いですよね。

提供した情報をどうやって保護するのか掲示していないのもありますので。

 

似たようなものでいうと、ツイッターでは〇〇円差し上げます!とか、ビットコイン〇〇差し上げます!とかありますよね。

 

こういうのに手を出すのとは、有名企業の社長が実施している分の信頼度が違いますが、似たような感覚を私は持っていました。

 

理由2 ZOZO社員に還元したら?

外部のよく分からない人にお金を配るのではなく、ZOZOのために働いているZOZO社員に還元した方がよいという考えです。

 

私がZOZO社員だったら、「なんだこの金の使い方は。こんなに使いきれない程もらっているなら、俺にもっとくれよ!」と思うんじゃないかなぁと思ってしまいます。

 

純粋に、この企画についてZOZO社員はどう思ってるんだろ?と聞いてみたいですね。

 

理由3 リツイートしたアカウントを騙しやすいアカウント名簿として販売される可能性がある

これはちょっと飛躍した考えですが、例えば当選していないのに当選したメッセージを送るなど、何らかの詐欺を働く輩が出ることは想定されます。

 

誰がリツイートしたかなんて、一目瞭然ですからね。

 

そして、このような名簿は100万円がほしい人として、非常に有用なリストとして情報商材屋に転売したり、悪用されることも想定されます。

 

例えば、親孝行で両親を旅行に連れて行きたい!というリツイートをして応募した人は、詐欺までいかなくても、旅行に関する何らかの宣伝が届くようになったり、そういった商材の勧誘がある可能性もあるのではないでしょうか。

 

みなさんも、色々とリスクについても検討してからこういったものを応募してみてはいかがでしょうか。

 

「タダより高いものはない」ですからね!