管理職サラリーマン。

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なんとなく嫌だった楽天カードマンになったわけ

楽天カードは、あの有名な楽天カードマ〜ンというCMの影響からか少し距離を置いてました。。

どこが嫌いだという訳ではないですが、なんとなく使う気になれなかったというのが正直なところです。 そして、なぜか楽天カードを完全に下に見ていました。

そんな存在だったのに、私が楽天カードマンになった理由を記していきます。

理由その①: クラブ33の終了

元々は、JCBカードをメインカードとして利用していました。 JCBカードをメインにしていた理由は、”クラブ33”目当てでした。

JCBカードには、基本的には招待制となっているザ・クラスというプラチナ級のクレジットカードが存在するんです。

このプラチナ級のカードを手に入れるまでには、中々に険しい道のりが待っているのです。

JCBカード(普通) ↓ JCBゴールドカード ↓ JCBゴールド ザ・プレミア ★ここでした ↓ JCB ザ・クラス

というようにランクアップしていく必要があります。

そして、ランクアップした末に手に入る JCB ザ・クラスの年会費はなんと 50,000円です!!

正直、高いのですよね。。 しかし! ザ・クラスには他のクレジットカードには決してない魅力があるのです。

それが、クラブ33への招待です!!

クラブ33とは、ディズニーランドにある秘密のレストランの名称です。 ディズニーランドの運営元であるオリエンタルランドのお得意様などの接待に使われることもあるようですが、それ以外にクラブ33に入る方法はJCB ザ・クラスのみでした。

つまり、一般国民が入るルートはJCBカードを持つしかないのです!

こういったプライスレスなところに惹かれて、クラブ33に行って食事をするためだけに、JCB ザ・クラスを取得しようとJCBカードを使っていました。。。

satenp.com ところが、当初は申込み制だったのですが、申込み制から抽選制度に改悪となり、さらには2019年に入ってからは抽選すら終了し、クラブ33への扉が完全に閉ざされてしまいました。

理由その②: 海外利用のためだけに複数カードを所有したくなかった

これもJCBカードだからこそでしたが、JCBは本当に海外では使えません。

ハワイとか日本人が行くようなところでは使えるかもしれませんが、その他の海外では本当に使えないことが多くて、クレジットカードを複数枚持つ必要がありました。

複数枚持つこと自体に抵抗のある人は少ないと思いますが、私は極力1枚にまとめたいなぁと思ってました。

海外に頻繁に行くわけではないですので、海外旅行保険やラウンジに魅力がある訳でもなく、JCBゴールド ザ・プレミアは宝の持ち腐れ状態でした。

ザ・クラスへの切符として持っていただけなので、クラブ33が終わったいま、JCBカードは私にとっては不要な存在となり、海外でも使い勝手のよいVISAブランドのクレジットカードを探すこととなりました。

理由その③: ポイント投資ができる

投資は趣味としてこれまで色々とやってきました。例えば、メインで利用している証券会社はSBI証券でした。

そんな中、昨年の2018年にエポスカードでクレカ決済することで、ポイントが貯まるサービスが出ました! www.tsumiki-sec.com

楽天とは全然関係のないエポスカードのニュースでしたが、このニュースがきっかけでNISAで投資信託を購入する際に、クレジットカード払いできるサービスは他にはないかというのをググるきっかけとなりました。

すると、楽天証券と楽天カードのコンビネーションによって、楽天カードによるクレカ決済ができ、さらに溜まったポイントを投資に回せるという神サービスの存在を知るに至ったのです!!

エポスカードの場合には、クレジットカード払いができますが、ポイントは1年目は0.1%、2年目02%、3年目0.3%・・5年目以降0.5%といったように、楽天証券+楽天カードほどポイントは貯まりません。 また、投資信託のサービス数がかなり限られているのも私にとってはデメリットでした。 ※逆に投資経験の浅い人にとっては投資信託を選ぶ際に色々と迷わなくていいのでそういった層を狙っているんだと考えてます

一方の楽天証券は品揃えが豊富で、さらにポイントも1%付与されるということで、最高のサービスになってます!

以上の3点が、なんとなく嫌だった楽天カードマンにまさかの自分がなってしまった理由です。

理由①と②は私特有の理由だったかもしれませんが、③のクレカ決済+ポイント投資は惹かれる人がいるのではないでしょうか。

それでは、ここまで。