管理職サラリーマン。

様々な職種を経験してきた中途半端な管理職サラリーマンが贈るブログ

エレベーターは民度測定器だと思うという話

会社でも自宅マンションでも、エレベーターで民度が分かるなぁと感じてます。

特に自宅マンションともなると、一緒に住む方々なので高い民度に越したことはないですよね。

マンションにおけるエレベーター民度について語っていきます!

1. エレベーターは民度測定器

エレベーターは他人と触れ合う機会であり、その人の素性が分かりやすく出ます。

民度が高いというのは品があり、他人への気配りがあることと私は定義しています。

特にエレベーターでは他人への気配りが顕著に分かるシステムなので、私は勝手に民度測定器と呼んでます(笑)

まずはエレベーターにおける民度が低い、高いと思うケースから紹介します。

1.1 民度が低い場合の特徴

  • 先に並んでいる人よりも早く入る
  • これからエレベーターに乗ろうとする人がいるのに閉めるボタンを押す
  • 先に入ったのに1番奥に入り、開けるボタンを押さない
  • 先に降りる人がいるのに端に避けたり一旦外に出たりしない

1.2 民度が高い場合の特徴

  • エレベーターに入る順番をちゃんと守る
  • 閉めるボタンを急いで押さない
  • 最初に入った人がエレベーターボタン前に立ち、みんなが入るまで開けるボタンを押す
  • 先に降りる人がいる場合に一旦外に出たり端に避けて通るスペースを作る

2. 家賃が高い低層階ファミリー向けマンションは民度が高い

エレベーターにおける民度が高いなぁと感じたのは、地域における賃料相場よりも賃料が高いマンションです。 分譲マンションであれば坪単価の高いマンションですね。

さらにファミリー世帯が多い低層階マンションは民度が高い傾向にあると感じてます。

2.1 実際に感じたエレベーター民度の高さ

ここでは、低層階のファミリー世帯向けのマンションで実際に経験した民度高いなぁと思うエピソードを紹介します。

賃料は、相場よりも高いマンションです。

2.1.1 私は3階なので先に乗ってくださいと言うジェントルマン

エレベーターに乗り込む順番は、基本はエレベーターに並んでいる順番です。

それにもかかわらず、「先に乗ってください」と言うジェントルマンに遭遇したことがあります。

私は「いえ、先にどうぞ」と言うと、そのジェントルマンは「私は3階で降りますので」の一言。

つまり、ジェントルマンの方が先にエレベーターを降りるので、エレベーターの入口にいた方がいい。だから最後に乗りますということです。

なんて民度の高さだ!と実感しました。

2.1.2 一旦エレベーターの外に出て外からドアが閉まらないように手で押さえる少女

エレベーター内には、私と少女の合計2名が乗っており、エレベーターボタン前には少女がスタンバイしている状況でした。

1階に到着したら、少女が先にエレベーターを出ました。

心の中では、「いやいや、エレベーターボタン前にいる人は開けるボタンを押して最後に出ないといけないでしょ」と思いつつも、まだ小学生くらいなのでまぁ小学生だったらそんな気を遣わないよね、そりゃそうだよねと思ってました。

そして、エレベーターを出た瞬間にドアの横から少女の手が見えました!

そして、私がエレベーターを出るまでその手でドアが閉まらないようにしてくれました!

心の中では、「なんなんだ、この民度の高さは!」という衝撃と感動すら覚えました。

少女でありつつも、私は「ありがとうございます!」という敬語でお礼をしました。

私の期待値を上回る民度の高さに、ただただ驚きました。

2.1.3 挨拶が多い

民度の高い人が多くなると、自然といい雰囲気になってきます。

そして、いい雰囲気になると自然と挨拶が増えます。

エレベーターで遭遇した他人でも、「こんにちは」、「おやすみなさい」とかいうやり取りがありました。

民度の高さは、ここまでくるとすごいなと思ってます。

3. タワマンは家賃が高いけど民度が低い人も混ざっている

所謂タワマンと言われるマンションにも住んだ経験があるので、その時に感じたことも書いておきます。

ちなみに、私は分譲で購入した人が賃貸に出しているタワマンに賃貸として住んでいたので、2年以下しか住んでいませんので悪しからず。

エレベーター民度の高い住人もいますが、生活レベルがかなりバラけている印象があります。

あとは、よくタワマンでは中国人が買い漁っているという話がありますが、あれもあながち嘘ではないです。

ゲストルーム、パーティルームがある階に住んでいたのですが、その部屋に入る方たちの中において、一定割合で中国語が聞こえてました。(声がでかいのとエレベーター内でも結構しゃべるのですぐわかる)

3.1 心にゆとりのない人が一定数いる

タワマンを購入して実際に住んでいる人の中には、資金的に余裕を持って購入した層、ボーナス払いも含めればローンを支払えるからということでギリギリ買ったカツカツ層がいます。

カツカツ層は見栄で買っている層が多いと考えてます。

カツカツ層としては、8000万前後のマンションを世帯年収1000万〜1500万くらいの人が長期の住宅ローンで購入する層です。

この年収ゾーンでこのレベルの物件を十分な頭金なしで買うと、ローン+管理費+年々増加する修繕費によって、十分な貯蓄ができなくなります。

ましてや、子育てする層では本当にカツカツになるはずです。

こういうカツカツ層は、人に気を配るための自分自身のゆとりがない傾向が多いのではないでしょうか。

こういう方は、マンション価格と比例していない民度の持ち主だったりします。

なぜなら、背伸びして購入しているので。

ただし、全員が全員そうではないので、カツカツ層の中にも、民度の高い方は多くいると思います。

自論では若い人の方が民度が高いのが自論ですが、タワマンだと逆に年齢層が高い方が民度が高い傾向でした。

自論として若い人の方が民度が高いと感じている理由はこちらの記事を読んでみてください。 www.pdm.tokyo

3.2 成り上がりタイプの妻(彼女)

特に多いと感じたのは20代〜30代の女性の方です。

身なりが派手なわけではありませんが、品が良い感じではないです。勝手な印象ですが。

こういった女性は女性自身が高収入とかではなく、旦那さんが高収入で結婚された方かなと勝手に妄想しています。

こういう方に共通していたのは以下の3点でした。

  • 先にエレベーターに入っているのに開けるボタンを押さない
  • エレベーターを先に降りる人がいる際に、自ら角にズレない
  • スマホを弄っているので「すみません、降ります」と言ってようやく気づく

これは全てではなく、偏見もまぁまぁ入っての意見です。

特にタワマンは収容できる世帯数も多く悪目立ちもしづらいです。

一方の世帯数の少ない低層階マンションでは悪目立ちしづらく他人に気を遣わないと変な噂を流されるとかそういうこともエレベーター民度に差が出る理由としては考えられます。

低層階マンション、タワマンのどちらも経験している方なら、ある程度は頷いてくれるのではないでしょうか。